リビアのVoice of Africaの受信報告用紙

JAMAHIRIA

THE GREAT SOCIALIST PEOPLE LIBYAN ARAB JAMAHIRIA 大リビア社会主義人民ジャマーヒリーヤ国

VOICE OF AFRICA アフリカの声
RECEPTION REPORT 受信報告書

This is to inform you that I heard your transmission 貴局の送信を受信しましたので、下記のとおり報告します。

NAME 氏名
ADDRESS 住所
AGE 年齢
RECEIVER 受信機
ANTENNA アンテナ
DATE MAILED 発送日

S SIGNAL STRENGTH 信号強度
5 Excellent 最良
4 Good 良好
3 Fair 中程度
2 Poor 弱い
1 Barery audible 受信できない

I INTERFERENCE NOISE 混信
5 None ない
4 Slight わずか
3 Moderate ややある
2 Severe 強い
1 Extreme 混信のために受信不能

N NOISE ATMOSPHERE 自然雑音
5 None ない
4 Slight わずか
3 Moderate ややある
2 Severe 強い
1 Extreme 自然雑音のために受信不能

F FADING フェーディング(電波が強くなったり弱くなったりする現象)
5 None ない
4 Slight わずか
3 Moderate ややある
2 Severe 強い
1 Extreme フェーディングのため受信不能

O OVERALL MERIT
5 Excellent 最良
4 Good 良好
3 Fair 中程度
2 Poor 弱い
1 Barery audible 受信できない

DATE 受信日
UTC TIME 受信時間(UTC=協定世界時間)
CALL SIGN コールサイン
FREQUENCY Khz (FERQUENCYとミスタイプ)周波数 kHz
SINFO 受信状況 SINFO(上記に詳細)
PROGRAM DETAILS 番組内容

リビア(大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)のVoice of Africaの受信報告用紙
アフリカの盟主を目指す意図もある、リビアの国際放送局のためVoice of Africaと言う局名になっています。
ジャマーヒリーヤとは、大衆による共同体制、直接民主制などの意味があります。
アフリカ、イスラム、アラブの盟主を目指し、正式な国家元首をおかないなど、特殊な政体の国からの放送。

2012年のカダフィ体制打倒により、国名は「大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国」から「リビア共和国」 に変わりました。
旧体制(多くは抑圧的な体制)が打倒されると国名が変わる例は過去にも多くあります。
旧東欧諸国は、ほとんどがそうで
アルバニア社会主義人民共和国→アルバニア共和国
ブルガリア人民共和国→ブルガリア共和国
ハンガリー人民共和国→ハンガリー共和国
ポーランド人民共和国→ポーランド共和国
ルーマニア社会主義共和国→ルーマニア

旧チェコスロバキアさらに分離独立があり
チェコスロバキア社会主義共和国→チェコおよびスロバキア連邦共和国(さらに→チェコ共和国、スロバキア共和国が分離独立)
旧ユーゴスラビアはさらに複雑で
ユーゴスラビア社会主義連邦共和国→ユーゴスラビア連邦共和国(スロベニア共和国、クロアチア共和国、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア 共和国独立)
→セルビア・モンテネグロ→セルビア共和国とモンテネグロ共和国(日本を含む国はコソボ共和国も独立国と承認)
旧ユーゴスラビアは2012年時点で、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、セルビア、モンテネグロ、コソボの7 カ国になっています。

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